生命医科学研究科生命医科学研究科
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【鶴見キャンパス NEWS】

【入学試験合格発表】
生命医科学研究科博士前期課程第3期募集、博士後期課程第2期募集の合格発表を公開しました。

【入試】
生命医科学研究科は、博士後期課程の2026年度9月入学募集を実施します。


【受賞】
生命医科学研究科の石本直偉士助教が、第19回アジア結晶学連合国際会議(AsCA2025)でRising Star Awardを受賞しました!おめでとうございます。

【鶴見キャンパス 研究成果】

【研究】
細胞内で形成されたタンパク質—薬物複合体の細胞ネイティブ質量分析に成功

【研究】
胎仔精巣からの体外精子形成に成功
-逆転写酵素阻害剤と低酸素培養で胎仔期からの精子発生プロセスを再現-

【研究】
B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明

【研究】
有毒キノコ スギヒラタケ由来レクチンの立体構造を解明 スギヒラタケ中毒の原因に原子レベルで挑戦

【研究】
UHRF1によるヌクレオソーム認識とヒストンH3ユビキチン化の構造基盤を解明

【研究】
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~

【研究】
大規模言語モデルによるひらめきの創出
—分野横断的な課題解決策を生成する手法の開発—

【研究】
植物DNAメチル化酵素MET1の働きをクライオ電顕で可視化
~動物とは異なる”植物ならでは”の仕組みを発見~

【研究】
活性化するUSP7の構造変化をクライオEMで捉える
~不活性化の時は開き、活性化の時は“シュッ”と閉じる~

【鶴見キャンパス 学生の活躍】

生命医科学研究科 博士後期課程2年(生命情報科学研究室)の村上 優貴さんらの研究グループは、細胞膜透過性を加味したPROTACリンカー設計AIを開発しました。その研究成果が「JACS Au」に掲載されました。

生命医科学研究科 博士後期課程1年 生命情報科学研究室所属の大枝 弘明さんが、第53回構造活性相関シンポジウムにおいてポスター発表を行い、SAR Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!

生命医科学研究科 博士後期課程2年 構造生物学研究室所属の菊地 杏美香さんが、第48回日本分子生物学会年会で、MBSJ Poster Award 2025とMBSJ-EMBO Poster Award 2025を同時受賞しました。おめでとうございます!

生命医科学研究科 博士後期課程2年 生命情報科学研究室所属の吉澤竜哉さんが、CBI学会2025年大会 において、Best Poster Award を受賞!


生命医科学研究科 博士前期課程2年 創薬有機化学研究室所属の宮本 真歩さんの論文が、RSC Chemical Biologyに掲載!



生命医科学研究科 博士前期課程1年 生命情報科学研究室所属 の富田 ひかりさんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いて専門的な知識を活用した解決策を生成する手法を開発し、その研究成果が、『Communications Materials』に掲載されました。

生命医科学研究科 博士後期課程2年 構造生物学研究室所属の菊地 杏美香さんらの研究グループは、植物のDNAメチル化酵素MET1の構造の可視化に成功し、その研究成果が、「Nature Communications」に掲載されました。

生命医科学研究科 博士後期課程2年 創薬再生科学研究室所属 保科隼佑さんが、第10回アジア・オセアニア質量分析会議にてポスター賞を受賞!


生命医科学研究科 博士前期課程2年 創薬再生科学研究室所属 三上芽生さんが、The 10th Asia-Oceania Mass Spectrometry Conferenceにて、Best Presentation Award (First Prize)を受賞しました!

TOPICS研究に関するトピックス

OUTLINE研究科概要

生命医科学研究科では、ポストゲノム時代に対応できる研究開発能力を持った人材を育成するために、革新的な計測技術を駆使した生物学の新分野として原子レベルや分子レベルでの生命医科学の確立を目指します。