生命医科学研究科では、ポストゲノム時代に対応できる研究開発能力を持った人材を育成するために、革新的な計測技術を駆使した生物学の新分野として原子レベルや分子レベルでの生命医科学の確立を目指します。
【鶴見キャンパス NEWS】
【鶴見キャンパス 研究成果】
【鶴見キャンパス 学生の活躍】
生命医科学研究科 博士後期課程3年(生体機能医科学研究室)の會田侑希さんらの研究グループは、インスリンを過剰に分泌させる刺激がストレスとなって、膵臓のベータ細胞のインスリン分泌能を低下させてしまうことを発見し、その仕組みを解明しました。その研究成果が、「iScience」に掲載されました。
生命医科学研究科 博士前期課程1年(機能構造科学研究室所属)の中山 未菜さんが、2026年2月21日(土)に東京大学で開催された第9回 日本ミエリン研究会にて「ミエリンタンパク質ゼロ(MPZ)の細胞内領域と脂質の相互作用メカニズムの解析」について発表し、優秀発表賞(学生部門)を受賞しました。
生命医科学研究科 博士後期課程2年(生命情報科学研究室)の村上 優貴さんらの研究グループは、細胞膜透過性を加味したPROTACリンカー設計AIを開発しました。その研究成果が「JACS Au」に掲載されました。
生命医科学研究科 博士後期課程1年 生命情報科学研究室所属の大枝 弘明さんが、第53回構造活性相関シンポジウムにおいてポスター発表を行い、SAR Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!
生命医科学研究科 博士後期課程2年 構造生物学研究室所属の菊地 杏美香さんが、第48回日本分子生物学会年会で、MBSJ Poster Award 2025とMBSJ-EMBO Poster Award 2025を同時受賞しました。おめでとうございます!
生命医科学研究科 博士前期課程1年 生命情報科学研究室所属 の富田 ひかりさんらの研究グループは、大規模言語モデルを用いて専門的な知識を活用した解決策を生成する手法を開発し、その研究成果が、『Communications Materials』に掲載されました。
生命医科学研究科 博士後期課程2年 構造生物学研究室所属の菊地 杏美香さんらの研究グループは、植物のDNAメチル化酵素MET1の構造の可視化に成功し、その研究成果が、「Nature Communications」に掲載されました。
TOPICS研究に関するトピックス
-
2026.03.31TOPICS
大学院生 會田侑希さんの論文が、iScienceに掲載!
-
2026.03.30プレスリリース
膵ベータ細胞の働き過ぎがストレス
-
2026.03.26TOPICS
大学院生の中山 未菜さんが、第9回 日本ミエリン研究会で学生優秀発表賞を受賞!
-
2026.03.17TOPICS
構造創薬科学研究室 矢口敦也学振特別研究員が、CEMSupra2026にてCEMS Rising Star Awardを受賞!
-
2026.03.11TOPICS
大学院生の會田 侑希さんが、第48回日本分子生物学会年会において、MBSJ Poster Awardを受賞 !
OUTLINE研究科概要



