NEWS & TOPICS

    2022年
  • 【New! 研究・学生】 菊地杏美香さん(M1)が第45回分子生物学会でEMBO Science Pitch PrizeとScience Pitch Awardを受賞しました。おめでとう!
    吉見さん、舩生さん、菊地さん、敷町さん、蛭田さんがポスター発表しました。お疲れ様でした。(2022/12/3) ⇒学会ホームページはこちら


  • 【New! 研究】 共同研究者 東京大学の鵜木先生の論文がHum Mol Genet誌に掲載されました。卒業生の郡聡実さんがSAXSと生化学実験に携わりました。(2022/12/3)
    ⇒日本語紹介はこちら

  • 【New! 研究・学生】 Nature communicationsに掲載されたStructural basis for activation of DNMT1Editors' Highlightsrに選ばれました。(2022/12/2)
    これを紹介した横市のTwitterがすこしバズりました ⇒Twitter

  • 【New! 学生】 ⇒ヨコ知りで菊地杏美香さん(M1)が紹介されました。


  • 【New! 研究・学生】 畑さん(2021年度卒)、吉見さん(M2)の母性因子DPPA3と維持メチル化因子UHRF1の複合体構造(NMR)に関する研究成果がNucleic Acids Research誌に掲載されました(2022/11/24)。
    横浜市大構造エピゲノム 小沼剛先生、理研横浜 小林直宏先生、東京大学医科研 西山敦哉先生、ミュンヘン大学 Heinrich Leonhardt先生との共同研究です。  ⇒プレスリリース


  • 【New! 研究・学生】 菊地さん(M1)、小野田さん、郡さん(2021年度卒)、松澤さん(2020年度卒)、吉見さん(M2)、佐藤さん(2019年度卒)のCryo-EMによるDNMT1の酵素活性化機構についての論文がNature Communicationsに採択されました(2022/11/23)。
    パリ・ディドロ大学のPierre-Antoine Defossez, 山口幸佑さん、東大医科研 西山先生との共同研究です。  ⇒プレスリリース


  • 【研究・学生】
    第15回日本エピジェネティクス研究会で有田が口頭発表、菊地さん(M1)がポスター発表しました。(2022/6/9, 10 at福岡)
    第22回日本蛋白質科学会年会で舩生さん(M2)が口頭発表しました。(2022/6/7 atつくば)

  • 【New! 学生】 菊地杏美香さんと敷町怜愛さんが理数マスタープログラムを修了しました。3年間お疲れ様でした!(2022/3/16)

  • 【学生】 B4菊地杏美香さんが卒業論文発表が評価され学部長賞に選ばれました。おめでとう!(2022/2/18)

  • 【学生】 卒業論文を無事提出しました!(2022/1/28)


  • 2021年
  • 【研究・学生】 郡聡実さん(D3)が、第49回構造活性相関(SAR)シンポジウムでSAR Awardを受賞しました。おめでとう! (2021/12/9) プレスリリースはこちら


  • 【研究・学生】 第44回分子生物学会で、小野田さんがフォーラム:AlphaFoldがもたらす分子生物学への影響 (12/1)郡さんがワークショップ :AMED-BINDSによるアカデミア創薬研究推進へ向けた取り組み (12/1)で口頭発表します。学部4年生と修士学生が連日ポスター発表します。是非聞きに来てください (2021/12/1~3)。


  • 【研究・学生】D3郡聡実さん、M1吉見早恵さんのUHRF1とLIG1の結合を阻害する化合物の同定についての論文がBioorganic & Medicinal Chemistryに採択されました。
    本研究は、横市 生命情報科学研究室 浴本先生、柴橋さん、池口先生、東大医科研 西山先生 中西先生, パリ・ディドロ大学のPierre-Antoine Defossezとの共同研究です。 (2021.11.10) プレスリリース←←こちら


  • 【研究・学生】M1舩生智子さん、金丸由佳さん(2019卒)の大腸菌内ユビキチン化ベクターによる活性型ユビキチン化SETDB1の調製についての論文がThe Journal of Biochemistryに採択されました (2020.7.29)

  • 【研究】リモートでX線回折実験を行いました (PF-BL5A, 2021/5/19)


  • 菊地さんが理数マスター発表会で優秀発表者賞(B3部門)を受賞しました。おめでとう!(2021.4.16)

  • 松澤くん、舩生さん、吉見さん、卒業おめでとうございます!神田さんありがとうございました。(2021.3.25)


  • 【研究】東大医科研 西山敦哉先生のグループと研究交流セミナーを行いました。(2021.3.24)

  • 【研究】特任助教の小野田さんが笹川科学研究助成に採択されました。(2021.3.14)

  • 【学生】D2郡聡実さんがYCU Best Student Awardを受賞しました。おめでとうございます! (2021.3.11)

  • 【学生】M2松澤さんが修士論文発表 (2月15日), B4舩生さん、吉見さんが卒業論文発表 (2月5日) を無事に終えました。お疲れ様でした!今後の研究の進展が楽しみです。(2021.2.5/15)

  • 2020年
  • 【研究・学生】京都大学工学研究科 菅瀬先生, 医学研究科 Erik先生, 横浜市大プロジェクト研 古川先生とのNMRによるヘミメチル化DNAのダイナミクス解析の研究成果がNucleic Acids Researchに掲載されました。 (2020.12.12)
    プレスリリース

  • 【学生】 鎌倉散策してきました。天気もよく、気分転換になりました (2020.11.27)

  • 【学会・シンポジウム】 第14回日本エピジェネティクス研究会で有田が発表予定です(2021.3.30-31)

  • 【学生】学部3年生2名 (菊地, 敷町) が仮配属されました (2020.8.3)

  • 【学会・シンポジウム】 新学術領域「非ゲノム情報複製」領域会議をZoomで行いました (2020.7.13/30)

  • 【研究・学生】UHRF1のSer298のリン酸化による構造と機能の制御機構の解明に関する論文がJMBにin pressになりました(博士2年生 郡聡実さん・2017年度修士卒 治面地智宏さんの研究成果。生命情報科学研究室との共同研究) (2020.5.18)

  • 【学生】 M2 佐藤大起くん、B4 畑圭一君 金丸由佳さん 柴野歩実さんが卒業しました。おめでとうございます! (2020.3.25)

  • 【研究】 ユビキチン化PAF15によるDNA維持メチル化の制御に関する論文がNature Communicationsに掲載されました (東京大学中西真先生、西山敦哉先生, ミュンヘン大学Heinrich Leonhardt先生との共同研究). D1の郡さんと卒業生の横山さんが構造解析と生化学実験で貢献しました (2020.3.6)

  • 【延期】 第14回日本エピジェネティクス研究会で有田が発表予定です ⇒ 2021年3月30/31日開催になりましたになりました (2020.4.21)

  • 【延期】 The 2nd HMGU-Japan Mini Symposium“Epigenetics and Chromatin Potential” meeting (3月27-28日 東京大学山上会館) で有田が発表予定です ⇒ 延期になりました (2020.3.27/28)

  • 【延期】 新学術領域「非ゲノム情報複製」第1回国際シンポジウム (3月17-18日 京都大学芝蘭会館別館) は延期となりました (2020.3.17/18)

  • 【メンバー】小野田浩宜さんが特任助教として研究室に加わりました (2020.1.6)

  • 2019年
  • 【学生】研究室のお掃除と忘年会しました。いい感じで年を忘れられた様です (2019.12.26)

  • 【学会・シンポジウム】AsCA2019 16th Conference of the Asian Crystallography Assiciation in UTwon, National University of Singaporeで郡さん(D1)がポスター発表しました (2019.12.17-20)

  • 【学会・シンポジウム】第42回日本分子生物学会でM1の松澤舜さんが口頭発表に選出され、英語で講演しました(Workshop名:Crosstalk between epigenome replication, genome stability and chromatin organization)
    柴野歩実さんがポスター発表しました (福岡国際会議場)(2019.12.3-6)

  • 【研究】Paris Diderot大学のPierre-Antoine Defossez先生と横浜市大でSpecial Lab Meetingを行いました (2019.12.2)

  • 【研究】末武先生との共同研究の論文が採択されました (2019.10.31)
  • 【 学会・シンポジウム】新学術領域「非ゲノム情報複製」第1回領域会議を行いました(北海道大学)(2019.9.22, 23)

  • 【研究・学生】東大医科研 西山敦哉先生のグループと合同セミナーを行いました(熱海)(2019.9.9-10)

  • 【学会・シンポジウム】 新学術領域「非ゲノム情報複製」キックオフシンポジウム(東京大学医科学研究所 講堂)で有田が発表しました(2019.9.4)

  • 【メンバー】神田さんが研究補助員として加わりました (2019.8.1)

  • 【研究】Paris Diderot大学のPierre-Antoine Defossez先生のもとを訪れ、Special Lab Meetingで発表と研究打ち合わせを行いました (France, Paris)(2019.8.26-29)

  • 【学会】ECM32に参加し、ポスター発表を行いました(Vienna)(2019.8.18-23)

  • 【学生】学部3年生2名 (舩生, 吉見) が仮配属されました (2019.8.1)

  • 【セミナー】スタンフォード大学(Christopher Garcia研)の堤尚孝さんのセミナーを開催しました (2019.7.8)

  • 【研究・学生】 2018年度卒 治面地君が貢献したPCNAとDNMT1のPIP boxの構造解析の論文がBBRCに採択されました(2019.6.22)

  • 【学会・シンポジウム】 新学術領域ケモユビキチン第2回班会議(東京大学 情報学環・福武ホール)で有田が発表しました(2019.6.22)

  • 【学会・シンポジウム・学生】 郡聡実さん(D1)と松澤舜さん(M1)が第13回日本エピジェネティクス研究会でポスター発表しました。郡さんはShort Talkに選出され、英語で講演しました (2019.5.29)

  • 【学生】 D1郡聡実さんが学術振興会特別研究員DC1に採択されました (2019.4.5)

  • 【学生】 松澤舜君が修士課程に進学しました (2019.4.5)

  • 【学生】M2郡さん(総代)とB4松澤君が卒業しました。おめでとう!大学院でのさらなる活躍を期待しています (2019.3.25)

  • 【セミナー】プロジェクト研究室の西村研と合同セミナーをしました (2019.3.1)

  • 【研究・学生】修士2年生 郡聡実さんの研究成果がStructure誌に掲載されました:フランス国立科学研究センター Pierre-Antoine Defossez氏との国際共同研究 (2019.1.10)
  • Structure誌Previewで紹介されました  →プレスリリース 活躍するYCU生

    2018年
  • 【研究・学生】修士2年生 郡聡実さんが第2回東京理科大・横浜市大合同シンポジウムで最優秀ポスター賞を受賞しました (2018.11.23)
  • 生命医科学研究科HP
     

  • 【セミナー】生体機能医科学研究室の片岡研 with 高井直樹先生と合同セミナーをしました(2018.9.7)

  • 【学会・シンポジウム】「第2回エピジェネティック因子の構造と機能をつなぐ会」で有田と郡が口頭発表しました (2018.9.3/4)

  • 【学生】学部3年生2名 (金丸, 畑) が仮配属されました (2018.8.1)

  • 【学会・シンポジウム・学生】修士2年生 郡聡実さんが第18回日本蛋白質科学会でポスター賞を受賞しました。おめでとう!(2018.6.27)
  • 活躍するYCU生 日本蛋白質科学会

  • 【学生】修士1年1名 (佐藤大起), 学部4年生2名 (柴野, 松澤) が配属されました (2018.4.13)

  • 2017年
  • 【研究・学生】M2 石山怜君の研究成果がMolecular Cellに掲載されました (東京大学 中西真先生 西山敦哉先生との共同研究) (2017.10.19) 活躍するYCU生 プレスリリース

  • 【研究・学生】卒業生 又野翔平君の研究成果がMolecular Cellに掲載されました:フランス国立科学研究センター Pierre-Antoine Defossez氏、理化学研究所 眞貝洋一先生との共同研究 (2017.8.17)

  • 【学生】学部3年生2名 (柴野, 松澤) が仮配属されました (2017.8.1)

  • 2016年
  • 【学生】学部3年生3名 (内田, 若月, 横山)が仮配属されました (2016.8.1)

  • ホームページをリニューアルしました (2016.7.1)

ABOUT US

 構造生物学は、我々の身体の中で働いているタンパク質やその複合体を試験管内で再構成して、その立体構造や運動性を見る研究です。身体の中で働いているタンパク質の形を見ることは、生命現象の仕組みを解明する基礎研究に多大な貢献をします。また、病気を改善する薬剤の開発にも役立ちます。
 当研究室では、細胞の形や働きを決定するエピゲノム(DNAメチル化やヒストン修飾)がどのように形成し、維持されていくかを分子複合体の立体構造に基づいて研究しています。エピゲノムの異常はがんや老化の原因となるので、立体構造情報に基づいた薬剤の探索・開発を応用研究として行っています。

 構造生物研究の1番の醍醐味は、今まで誰も見たことがないタンパク質の美しい立体構造を誰よりも早く目の当たりにできることです。研究を楽しんで心躍るような成果をあげてみませんか?当研究室では多くの学生が活躍し研究に励んでいます。是非一緒に世界を あっ! と言わせるような研究をしましょう。積極的に研究を進めることができる修士・博士大学院生、学部生を募集しています。私達の研究室に興味を持たれた方は連絡ください。

 私たちの研究は新学術領域研究(研究領域提案型)「多様かつ堅牢な細胞形質を支える 非ゲノム情報複製機構」に採択されています。


キーワード

構造生物学 (X線結晶構造解析, 単粒子低温電子顕微鏡, X線溶液散乱, 高速AFM)
エピジェネティクス (DNAメチル化, ヒストン修飾, ユビキチン化)
タンパク質・DNAを含む複雑な生体分子複合体の再構成

お問い合わせ

有田 恭平 (教授)
横浜市立大学 生命医科学研究科 構造生物学研究室
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-29
TEL 045-508-7301 e-mail: aritak at yokohama-cu.ac.jp (at を @ に変えてください)