分子細胞医科学研究室へようこそ!

 

古久保・高井グループ   鈴木グループ

 

生物は、自身のゲノムに蓄えられた遺伝情報を正確に保存し、状況に応じて適切に取り出して利用する仕組みを備えており、この仕組みは、代謝・遺伝・増殖・発生・形態形成など多岐に亘る生命活動を円滑に進めるために必要な分子基盤となっています。そしてこうした生物の大きな特徴は、自ら生み出したエネルギーを利用して、自然界の流れに逆らって様々な「秩序」を自己組織化するということです。細胞の内部、さらには多細胞生物の中の細胞間の空間的、機能的秩序は驚くべきものであり、その乱れは様々な疾病の原因となります。

分子細胞医科学研究室では、「古久保・高井グループが遺伝情報の発現の仕組み」を、また「鈴木グループが細胞の秩序だった振る舞いを支える仕組み」を様々な観点(分子レベル → 細胞レベル → 個体レベル)から研究することにより、生物をより深く理解し、生命医科学の発展に寄与することを目指しています。



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