「 胚体内胚葉分化過程における転写因子による結合部位特異的DNA脱メチル化の生物学的機能を推定する」研究を行っています。 この研究によって明らかとなった転写因子によるメチル化制御能の知見を応用することで、転写因子の変異を原因とする心臓・膵臓疾患などの疾患に対するエピゲノム治療の開発が期待されます。
学士, 2019
東京薬科大学生命科学部生命医科学科卒業