生殖再生医学・in vitro精子形成・小川毅彦研究室

Information

2019/10/9
エリカ・マツニス(ショウジョウバエの生殖細胞研究者)さんから、メールをもらいました。私たちが書いた総説「In vitro spermatogenesis: A century-long research journey, still half way around.」を読んで、in vitro精子形成のことがとてもよく分かり、役に立ったというお礼のメールです。必要に迫られて書いた総説ですが、そんなメールを頂くと嬉しいですね。I got a mail from Erika Matunis, who is studying germ cells of Drosophila, saying that our review article on in vitro spermatogenesis she just read was great and very helpful for her. It's really my pleasure.
2019/9/18-20
ドイツからのインターン生としてコーラ・シートルンプフさんが小川研で実習しました。Ms. Cora Schytrumpf visited our lab and learned our culture experiments.
2019/9/6
ドブリンスキー教授が小川研に来訪されました。Prof. Dobriski visited our lab, gave a lecutre. We enjoyed exchanges.
2019/8/14
Philadephiaのペンシルベニア大学で行われたシンポジウム(精原細胞移植法の開発の25周年を記念)に参加してきました。Ogawa attended the Brinster SSC Transplantation symposium held at U.PENN.
2019/7/29
学部3年生2名、西田麻由香さんと水口 雅さんが小川研に配属となりました。 Two new students, Mayuka Nishida and Miyabi Mizuguchi, joined our lab.
2019/4/2
研究室に新しいメンバーがやってきました。松村貴史(特別研究員)、貞廣奈津子(M1)、フン・シェミン(M1)の3名です。New members have come and joined.
2019/3/25
卒業式、学位授与式が行われました。学部4年生と大学院生の皆さんの幸多き未来を祈念しています。Congratulations to all my graduates, hoping them good luck.
2018/10/29
佐藤助教の総説がMethodsin Molecular Biologyの一章を飾りました。精子幹細胞のゲノムを編集し、遺伝子改変マウスを作製する技術に関して、です。 Takuya Sato's review was published in the Methods in Molecular Biology. It's about the genome editing of spermatogonial stem cells and the production of genome-modified mice.
2018/8/12
培養下での精子形成研究に関する総説を書きました。“In vitro spermatogenesis: A century-long research journey, still half way around”という、気取ったタイトルです。
2018/7/25
学部3年生の久保春佳さんが小川研に研究室配属となりました。 Haruka Kubo, an undergraduate student, joined our lab.
2018/5/7
山中くんの論文がBBRCにonlineで掲載されました。"A monolayer microfluidic device supporting mouse spermatogenesis with improved visibility"です。Dr. Yamanaka's work was published in the journal of BBRC.
2018/3/23
卒業式、学位授与式が行われました。学部4年生と大学院生の皆さん、おめでとう。Congratulations to all my graduates, hoping them good luck.
2018/3/3
樋口一紗さんが第7回サイエンス・インカレで発表しました。「不死化遺伝子導入による機能性セルトリ細胞株の作製」というタイトルです。Miss Higuchi has done a good job in the Science Inter-college festival as a presenter. She presented her work of producing a cell line of Sertoli cell.
2018/2/12
三條くんの論文がPlosOneに掲載されました。Dr. Sanjo and team chemi-diff worked hard and finally wrote this paper and got it published finally. Congratulation!!
2017/12/7
大学院生の安部くんと宮本さんが、分子生物学会と生化学会の合同学会(ConBio2017 at 神戸)においてポスター発表しました。2人ともGood job!でした。
2017/11/22
古目谷先生の論文がScientific Reportsに掲載されました。昨年Scientific Reportsに掲載されたマウス精巣組織片培養の続報です。
2017/11/10
だいぶ遅くなりましたが、3年生の鳥飼くんと加藤笙子さんの歓迎会を行いました。
2017/9/1
野瀬俊明先生が、私たちの研究室の客員教授になられました。よろしくご指導ください。
2017/7/25
生命医科学コース3年生の鳥飼くんと加藤さんが、小川研に配属されました。We welcom you both!
2017/7/26-28
新学術領域研究「配偶子産生制御」が主催する国際シンポジウムが福岡で開催されました。
2017/7/1
山下由紀さんが技術員として小川研に参加しました。よろしくお願いいたします。
2017/6/13
業績を更新しました。
2017/4/6
桜をバックに集合写真を撮りました。
2017/3/24
学部4年生の3人が卒業です。おめでとう。
2017/3/17
修士1年生の中間発表会が鶴見キャンパス行われました。来年の本番に向けて、良い準備ができました。
2017/3/15-16
新学術研究領域「配偶子産生制御」の第7回領域会議が東京海洋大学で行われました。
2017/2/10
4年生の卒業論文発表会が鶴見キャンパスで行われました。安部、小笠原、加藤、の3人とも無事に発表を終えました。Very good!!
2016/11/1
新卒研生(3年生)3人の歓迎会を横浜で行いまいた。We welcomed 3 new members, having dinner together.
2016/9/28-30
新学術領域「配偶子産生制御」の第6回領域会議が筑波で行われました。
2016/7/12
小島くんの論文がBiology of Reproductionにアクセプトされ、ビアガーデンでお祝いをしました。
2016/6/24
前橋で行われた第35回日本アンドロロジー学会で、加藤佐樹子さんと林 功晃くんが口頭発表しました。
2016/5/25, 26
Prof. John McCarreyが小川研を訪問しました。特別講演は好評で、とても勉強になりました。 Prof. John McCarrey visited our lab. His special lecture, "Two Critical Cell Types - Germ Cells and Stem Cells - Are programmed to maintain enhanced genetic integrity" was fascinating for us all.
2016/4/10
山中くんの総説「精巣組織の凍結」が掲載発表。 A review written in Japanese by Yamanaka-kun was publisehd. In English, next time.
2016/3/25
林くんと宮本さんが生命医科学コースを卒業。第一期生としてこれからの活躍を期待しています。 Hayashi-kun and Miyamoto-san graduated Yokohama City University, Medical Life Science course. They are the first students to have graduated from. They and Ohdan-san, Kato Sakiko-san entered postgraduate courses respectively and continue their research work at Ogawa lab.
2016/3/6
林くんが第11回日本生殖再生医学会で学術奨励賞を受賞しました。 Hayashi-kun recieved a research award at the 11th annual meeting of Japanese Society for Repro-Regeneral Medicine.
2016/2/19
古目谷くんの論文がScientific Reportsに掲載されました。 A new paper by Komeya-kun has been published in Scientific Reports.
2016/1/9
古目谷くんが第20回日本生殖内分泌学会で学術奨励賞を受賞しました。 Komeya-kun recieved a young research award at the 20th annual meeting of Japanese Society of Reproductive Endocrinology.
2015/8/10
佐藤くんの総説「精子幹細胞研究の展望」が臨床婦人科産科8月号に掲載されました
2015/7/28
古目谷くんの総説「酸化ストレスと精巣」が腎臓内科・泌尿器科に掲載されました。
2015/7/6
佐藤くんの論文発表をお祝いしました。→TOPICS
2015/6/26
林くんが福岡での日本アンドロロジー学会において口頭発表しました。→TOPICS
2015/6/16
佐藤くんの論文がStem Cell Reportsに掲載されました。広島大学理学研究科・山本卓教授、理化学研究所バイオリソースセンター遺伝工学基盤技術室・小倉淳郎室長との共同研究による成果です。→研究業
2015/6/12
佐藤くんの論文がPlosONEに掲載されました。→研究業績
2015/5/18
古目谷くんが執筆した総説がAsian Journal of Andrology に掲載されました。→研究業績
2015/4/19
古目谷くんが第103回日本泌尿器科学会総会(金沢)において総会賞を受賞しました。→TOPICS
2015/4/8
宮本さんが自主研究発表において表彰されました。→TOPICS
2015/4/3
二人の新人を迎えて新年度の始まりです。→TOPICS
2015/3/25
小島くんと成瀬くんが大学院修士学位を修得。小川研初の修士学生の学位授与式でした。
2015/3/23
古目谷くんがスペイン・マドリードでのヨーロッパ泌尿器科学会(EAU)でポスター賞を受賞しました。
2015/3/22
佐藤くんが第10回日本生殖再生学会でポスター賞を受賞しました。→TOPICS
2015/3/11
成瀬くんと佐藤港くんの送別会を行いました。→TOPICS
2014/12/8
横西くんがDuke大学Capel lab.に留学しました。→TOPICS
2014/11/25
佐藤くんが分子生物学会でポスター発表しました。
2014/9/15
小川研に4名の学生が加わりました。彼ら彼女らのこれからの活躍が楽しみです。→TOPICS
2014/7/2
横西くんの論文がNature Communicationsに掲載されました。
2014/6/12
第33回日本アンドロロジー学会(軽井沢)で小島くんが口頭発表しました。
2014/6/1
古目谷くんの総説「精子幹細胞」がHormone Frontier in Gynecology 6月号に掲載されました。
2014/4/12
横西くんが学会賞を受賞しました→TOPICS
2014/4/1
佐藤くんの総説「精子幹細胞と精子形成;ex vivo cultureの可能性」が実験医学4月号に掲載されました
2014/3/16
第9回生殖再生医学会で小島くんがポスター発表しました。
2014/3/14-15
新学術領域研究「配偶子産生制御」の第1回領域会議を横浜研修センターで行いました。
2014/4/12
横西くんがAKUA学術集会で最優秀テーマに選ばれました。→TOPICS
2013/10/04
佐藤くんの論文がNature Protocolsに掲載されました。
2013/09/02
幸繁優子さんが小川研に加わりました。
2013/08/22
英語version追加
2013/08/05
ホームページオープン

お知らせ(大学院入学希望者の方へ)

横浜市立大学・生命医科学研究科・小川研究室は、平成31/令和元年度で7年目を迎えます。私たちの研究室は、精子形成を研究の中心に据え、 さらに生殖細胞の特性、配偶子形成、生殖腺の発生、生殖腺組織の再生、等の研究をおこなっています。特に、体外において精子形成を進行させる技術開発を行いました。 この手法を用いて種々の疑問に挑戦してゆきたいと考えています。 生殖細胞や再生医学の研究に興味をもつ皆さんの大学院進学・入学をお待ちしております。

小川研究室にようこそ

世代を超えて連綿とつづく私たちの生命は、生殖という神秘に満ちた生命の再生産からなりたっています。そこで生まれる新しい生命の芽は、驚異的な成長を遂げて誕生します。 一方で、私たちには「老化」と「死」という、逃れられない宿命があります。

宿命である以上、私たちはそれを受け入れるしかありません。しかし、生命誕生の謎を解明し、宿命に抗うことを目指して研究することは、楽しいことです。

生殖再生医科学研究室では、これまでの私たちの研究成果に立脚し、生殖という神秘に満ちた生命現象の謎を解き明かし、そのメカニズムを組織や臓器の再生に応用することを目指して研究を行っています。

とは言いましても、それほど華々しい研究をおこなっているわけではありません。地道に一歩一歩、科学すること楽しみながら、進んでいきたいと思います。

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横浜市立大学

新学術領域


配偶子産生制御(平成30~令和4年)


配偶子産生制御(平成25~29年)


配偶子幹細胞制御(平成20~24年)